知的資産経営支援

貴社の強みを掘り起こし、「知的資産」を見える化する

知的資産経営報告書の作成を支援させて頂きます。

 ★ 知的資産経営ってなに?

「知的資産」という言葉をご存知でしょうか?

特許などに代表される知的財産を思い浮かべられる方が多いかも知れませんが、「知的資産」とは、企業における競争力の源泉である、人材、技術、組織力、経営理念、企業風土、顧客とのネットワーク、協力会社とのネットワーク、地域との関係、独自のノウハウなどを含めた、財務諸表には表せない目に見えにくい経営資源の総称です。

れらによってもたらされる自社の本当の強みをしっかりと把握し、正しく活用することで業績の向上を図る手法を「知的資産経営」といいます。

(出典:知的資産経営のすすめ 経済産業省近畿経済産業局)
(出典:知的資産経営のすすめ 経済産業省近畿経済産業局)

 ★ 今、注目される「知的資産経営」

 少子高齢化をはじめ、グローバル化や顧客ニーズの多様化、情報化社会による物的社会→知的社会への移行などの環境変化に伴い、企業は、選ばれなければ生き残れない時代になっています。

顧客、ユーザー、取引先、金融機関、投資家、従業員、就職希望者など、全てのステークホルダーから「本当に安心してお付合いできる取引先・お店はどこなのか?」 という厳しい目で日々、判断・評価を下されています。

このような背景から、今、この「知的資産」を明確に把握し、報告書としてまとめ、見える化したものである「知的資産経営報告書」が注目されつつあります。

★ 知的資産経営報告書を作成し、開示するメリットは?

知的資産経営報告書を作成することで、過去~現在の洗い出しにより、自社の強みをしっかりと再認識した上で、現在、それによりどう付加価値が生み出されているのか、今後、現在~未来にかけて、

それをどうしていけば、さらに事業価値が高まるのかという、将来の方向性が定めやすくなります。

 

そして、知的資産経営報告書作成したら、開示するということがポイントになります。

(開示は必ずしなければならないということではございませんが、開示をオススメしております)

それを開示することで、顧客、従業員、就職希望者、金融機関、などを含む全てのステークホルダーに対して安心・信頼を得るための情報発信ツールとしてさらに大きな効果を発揮します。

 

つまり、経営戦略、販売・営業、人材・組織、財務、など経営のあるゆる面において

好影響をもたらすことが期待できます。事業承継時に有効活用された企業様もいらっしゃいます。

(出典:あなたの会社の知的資産もっと活用しませんか! 中小企業基盤整備機構)
(出典:あなたの会社の知的資産もっと活用しませんか! 中小企業基盤整備機構)

★ 知的資産経営報告書って具体的にはどんな形式の報告書なの?

 知的資産経営報告書の形式は、概ね次のようなイメージになります。定まった書式はなく、最低限記載しなければならない内容を盛り込んだ形で、貴社にあったオリジナルの知的資産経営報告書を作成するのがベストです。弊社では、貴社へのヒアリングから1番マッチする知的資産経営報告書を作成致します。

(出典:知的資産経営のすすめ 経済産業省近畿経済産業局)
(出典:知的資産経営のすすめ 経済産業省近畿経済産業局)

 

様々な企業の知的資産経営報告書の作成事例を

経済産業省の 知的資産経営ポータル の 「知的資産経営報告の開示事例」 からご覧頂けます。