湘南経営コラム
アイ・コンサルティングの社員が、日々お客様と接する中で感じた、
地元湘南の経営に関する動向を、発信していきます。
中小企業の採用活動 Part2   
 前回中小企業は経営をとりまく環境が
景気の好不況に関係なく 人材の事で問題がある、との話をさせ頂きました
そして、その景気に左右されない「体質強化」というものを
コラムの最後にキーワードとしてあげました
覚えていますか?
忘れている方は前回のコラムも合わせて
ご覧頂ければと思います

さて、体質強化といってもさまざまあります
私のコラムの切り口としては「採用」という視点から
経営体質の強化に関して話を進めさせていただきます

前置きが長くなりましたが・・・・
「採用」
皆様のところでは 採用活動は上手く言っていますか?
私どもでは、新卒採用よりもむしろ
中小企業で多くとられている、中途採用のお手伝いをさせて頂いております。

その中で聞こえてくる
第一声は、「いないねぇ~」「来ないねぇ~」が圧倒的です
要は、求人広告を出して、人は来るけど採用にいたる人材ではない
また、求人広告を出しているのに、応募がない
このことを、嘆き!?ともとれる言葉で 出てきている状況です

一般に中小企業は、人材を獲得する 採用コストを
大手企業のように 一回100万円近くするような求人広告に出せませんし
出すには、その求人会社さんと心中する覚悟が必要かもしれません。
その少ない、多くかけることが出来ない採用コストのなかで
世の中から自社での貢献人材を探す
いわば宝探しのようです
そして、探すというスタンスをお持ちの担当者さま、経営者様であれば
まだよいのですが、中小企業の中途採用スタンスとして
求人広告社様の営業さんのアドバイスによって、求人広告を出せば来る、
そう思っている方はまだまだ多く 
その結果先の嘆きとも聞こえる声に出てしまう
それで本当に良いのでしょうか?
「アドバイスの項目は入れているよ、笑顔で写真とってるし、
給与も金額高くしたし、職場の雰囲気も書いた・・・・」

確かに、普通の広告より良いでしょう
でも、今ではそれは一般的
どの会社でも、出してくるところです
その先が必要です
少し気の利いた求人広告より抜きにでるのは・・

その先とは またまた次回へ